ノルウェーで日本食はとっても貴重。
気軽にスーパーで買うことが出来ないので、日本から持ってきた食材なんかはとっても大事に食べてます。納豆もオスロに行けば買えるみたいですが、結構高めなこともあって、毎日食べるのはちょっと無理。。。
それでもやっぱり食べたい和食。
この缶詰達がそれを解決してくれました。
これらは、ノルウェーで売られている魚缶で、サバやニシン、オイルサーディン、アンチョビなどが主に売られています。私はアンチョビの大ファンではないので、あまり買うことはないですが、その他の缶詰は家に2、3缶必ず常備しています。
この魚缶が、ご飯にとっても合うんです!
私のランチは大体これで済まされます。(もしくはラーメン。)
サバはトマトソースに浸かっているのがノルウェー式。この缶詰が一番人気で、ノルウェー人も大好き。お値段も一番安く、1缶12Kr.(約210円)ぐらい。魚が身が細かく砕いてあるものもあれば、身がスライスして入っているものもあります。ちょっと甘めですが、日本人が好みの味だと思います。
ニシン(Kippers)は薫製にしてあり、一番ご飯に合うかも。サバやイワシに比べると少し高めの20Kr.(約350円)ですが、塩っけがあり一番のお気に入りです。
オイルサーディンは日本でもおなじみですが、そのままでも、醤油を少し垂らして炙っても美味しいです。パスタなんかにも合うので本当に便利。
日本にいるときは、さんまの缶詰が大好きで、よく食べてたんですが、残念ながらこっちでは売られていないみたいです。
さんまやアジの開きを大根おろしを添えて食べたい!!
と思うことも多々ありますが、無い物ねだりなので考えないようにしています。
カナダに住んでいた時には、このような缶詰は見当たらなかったので、ノルウェーでの思わぬ収穫。魚が大好きなので、こうやって缶詰で手軽に食べれるのは嬉しい。そのうちもっと種類が増えたらいいのになぁ。
読んでくれてありがとうございます。
クリック↓して応援してもらえると嬉しいです!
にほんブログ村









